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ボンドで「ぷっくりシール」作り

日頃より、弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

ミツヱ営業部です。

 

今、SNSやショート動画を中心に、「シール集め」が大流行中!

それに伴い、シールを自分好みに「カスタム」することにも注目が集まっています。

 

ボンボンドロップシールなどの人気商品は品薄となり、

シールを手作りで楽しむのが、新トレンドのようです。

 

そんな中、本来の「接着」という使い方を超えて、

新しい活用法として注目されているのがボンドです。

実は弊社にも、多くのお問い合わせをいただいておりました。

 

そこで早速、広報部でも100円ショップの

「スタディシール(ご褒美シール)」を使って、

超お手軽なぷっくりシール作りに挑戦してみました!

 

🧵 準備するもの

  • ミツヱボンド

  • スタディシール(100均などの丸型シールシート)

  • つまようじ

👩‍🎨 作り方は超カンタン!2ステップ

1. 台紙のまま、ボンドを「ぷっくり」垂らす

買ってきたシールの台紙(シート)の上にあるシールに向かって、

直接ボンドを少しずつ垂らします。

 

 

弊社のボンドは細かな作業に向いている「極細ノズル」を採用している為、

小さなシールにも狙い通りに塗りやすいのが特徴です!

 

垂らしたあとは、つまようじを使ってシールのフチまで優しく広げていきましょう。

 

2. じっくり乾かす

あとは平らな場所で、ボンドが乾くまで触らずに待つだけ!

完全に乾いたら、いつも通り台紙からペリッと剥がして使えます。

 

 

⚠️ 【重要】きれいに仕上げるポイントとお願い

今回、スタッフが実際に試してみて分かった注意点と、弊社からのお願いがございます。

挑戦される前に必ずご一読ください。

 

シールの「表面加工」によっては剥がれてしまうことも

シールの表面にツヤツヤしたラミネート加工やホログラム加工、箔押しなどが施されている場合、

乾いたあとにボンドだけがポロッと取れてしまう可能性があります。

まずはシートの端にあるシールなどで、少量試してみるのがおすすめです。

 

乾くのには数日かかります!

ぷっくり感を出すためにボンドを厚めに盛るため、完全に乾くまでには数日かかりました。

白さが消えるまで、焦らずじっくり待つのが成功のコツです。

厚さによっては「半透明」になることも

ボンドは塗った厚さによって、完全な透明ではなく、

少しミルキーな「半透明」に仕上がる可能性があります。

 

📢 営業部から大切なお願い

本作製方法は、ボンド本来の用途(接着・乾燥固化)とは異なる、

応用的なアイデアのご紹介となります。

シールの素材や環境によって仕上がりに差が出ることがあるため、

製品仕様の不具合としての対応(返品・交換など)や、

仕上がりに関するお問い合わせにはご対応いたしかねます。

 

個人のDIY・工作として、

ご自身の責任のもとで楽しんでいただけますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

💡 最後に

本来の使い方とは違いますが、ボンドの特性を活かしたとってもユニークなアイデアです。

見慣れたあの100均のスタディシールが、手作りの可愛いぷっくりシールに大変身!

おうち時間の小さなお楽しみとして、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?